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カート

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和饗酒造について

和饗酒造のあり方

地元のお米を使用し、地元の気候風土を活かした酒造りを大切にする。

長野県塩尻市ならではの、和饗酒造にしか出せない味を目指した日本酒を造っています。

こだわりぬいたお酒を是非ご賞味ください。

気候を生かした酒造り

和饗酒造が最も大切にしていること。
それは、長野県塩尻市ならではの気候風土を
生かした酒造りをすること。
造りに無駄な電力や機械は使用せず、
冬の寒さ・乾燥した空気といった
気候風土を生かし、
日や年によって変わる気温や湿度、米の状態を、
杜氏が見極め、昔ながらの手作業で醸す。
塩尻の気候を生かし、米の旨味をしっかり出した
コクのある味わいを是非ご賞味ください。

地域の特徴

和饗酒造が位置する「塩尻宿」は、
江戸時代の宿場町のひとつです。
江戸時代、東京から京都までを結ぶ「中山道」にて
幕府の代官所塩尻陣屋が置かれた場所に建ち、
酒造の入り口には陣屋後の碑が残されています。
「中山道ウォーキング」として遠方から和饗酒造へ歩いてお越しになる方も多くいらっしゃいます。
是非お気軽にお立ち寄りください。

SDGsへの取り組み

和饗酒造は、「資源循環型農業 × 日本酒」をコンセプトに、米作りから酒造りにかけてSDGsに取り組んでいます。

SDGsへの取り組み - 01

酒造り

気候を生かした酒造りは、
無駄な電力や機械を使用しないことにつながり、
自然環境への配慮にもつながります。
例えば、麹を発酵する場面において、
麹室内の湿度や温度の調節が必要になってきますが、
私たちは電力が必要な空調は使用しません。湿度を下げたい場合は、
天井にある換気口を開け、麹の湿った発酵熱が自然に外に出ていき、
塩尻の冬の乾燥した冷たい空気が
自然に入ってくることで、麹室内を乾燥させています。
加えて、洗米や米の移動といった様々な作業を全て手作業で行い、
電力・機械の使用を最小限にしています。

SDGsへの取り組み - 02

米作り

使用する酒米は、地元農家との契約栽培であり、有機肥料を使用しております。
(有機肥料は、グループ会社である和饗エコファームより提供)有機肥料の使用は、大きく3つの点でCO₂排出量を削減します。

POINT.1
私たちが酒米栽培に使用している有機肥料の原料は、生ごみや下水汚泥など通常「ゴミ」として焼却処分されるものを、微生物による発酵で肥料とし、再利用することで、焼却にかかる燃料を大幅に削減しています。

POINT.2
有機肥料を使用し、化学肥料不使用で栽培するため、 化学肥料の製造にかかる燃料を削減しています。

POINT.3
有機肥料の原料はもちろん全て国内産。 日本では化学肥料の原料をほぼ海外からの輸入に頼っていますが、 化学肥料不使用なので海外からの輸送にかかる燃料も削減しています。

当蔵でしか醸せない
贅沢な味を。

塩尻の豊かな水、土地、気候、長い歴史のある建物に
住みついている微生物の影響を受け、丁寧に造られた日本酒。
その時、その日、その年の環境により、味の変化を楽しめます。
日々、お米の味を生かした日本酒を追い求め酒造りを行っています。